ステッカーをプレゼント☆彡

こんにちは☀

ただいま田中拓馬スタジオでは、スタジオでお買い物してくださったお客様限定でオリジナルステッカーをプレゼントしております!

田中拓馬作品にロゴを追加したおしゃれなデザインで、比較的小さいサイズなため手帳やパソコンなどのワンポイントに貼っていただくのもおすすめです。二種類の中からお好きなほうをお選びいただけます♪(写真参照)

非売品&数量限定で残り僅かとなっております。この機会にぜひスタジオでゲットしてください!

【田中拓馬スタジオ】 〒101‐0041 千代田区神田須田町1-14-1 【営業時間】11時から18時

アートと雨

こんにちは☀

梅雨入り前なのに雨が続く少し憂鬱な毎日です。みなさんは雨は好きですか?私は最近公開されたレゲエのレジェンド『ボブマーリー』の映画を見るのがすごく楽しみで、唯一それが憂鬱を晴らしてくれます。今日はそんなボブマーリーの言葉を借りてお話を一つ。

”Some people feel the rain. Others just get wet”

ただ雨が降るのか、もしくは雨を感じるのか。

同じ環境にいても感じることが人によって違うように、捉え方次第でポジティブにもネガティブにも変えていける。また、ポジティブに変えて行ける(雨を感じることのできる)人はそう多くはないないとも感じます。

田中先生や田中先生の作品を見ていると、前者のパワーを感じます。絵を仕事にするきっかけはけしてポジティブばかりの状況ではなかったですし、アーティストと経営者の両立だって一筋縄にはいきません。けれどそのすべての壁や苦悩を越える力が作品に宿っているからこそ、あれだけ惹きつけられる、思わず立ち止まってしまう絵が描けるのだと思います。闇ともいえる人間の持つネガティブすら、作風の武器にしている。語りかけてくるんですよね、田中先生の絵って。

先生本人も『絵はネガティブや暗い部分がないと描けないし、買う側もそうゆう時に強く絵に惹かれる』というようなことを以前におっしゃっていました。ここで伝えたいのはけっしてネガティブ自体が悪いわけではなく、ネガティブから目をそむけずに、ネガティブと向き合うことでさらに生まれるポジティブがあるということです。絵を描くひとは、そのネガティブたちを含め、自分の深い部分と会話しているようにも見えます。

雨を感じて、ネガティブからポジティブを生み出すように

絵もただ見るだけではなく、感じて、対話してほしいと願います。

ー梅雨には田中拓馬作品をー

アート人生をかけて。

【いつも応援して下さる皆様、これから出逢う皆様へ】

6月8日㈯~6月9日㈰

田中拓馬スタジオにて、”サバイバルマッチ”と題した展覧会を行いたます。どちらに転ぶかによって今後の作品の値段が変わる可能性があります。『0か無限大か』『どこに行くか』確変時期突入の可能性も…ここを乗り越えて100倍返しできるか、作品を買って下さる皆様の将来までかかっているかもしれない重要な一戦です。

表現やアートは『生もの』だと時に考えます。画面越しや書類上では伝えきれない波動のようなものがあると思うのです。質感や立体感を目の前にしてこそ感じられるストーリーが必ずあります。”見る”というより”体感”するが相応しいかもしれません。SNSや科学技術は発達していく。画面からでも実物のように感じられてしまうし、会わなくても近くに感じてしまえる。けれど人の手から生まれるアートや、人と人との間にうまれるその瞬間その空間『今ここ』にしか存在しない感動こそが重要なのではないでしょうか。この出会いを逃さないでください。アート界の歴史に深く刻まれるであろう作品を目撃してください。

-この状況でしか描けない絵があるー

みなさまのご来場、心よりお待ちしております。

花束に負けないお花のギフト。

こんにちは☀

先日は、母の日でしたね。みなさまは何かお母さまや日頃お世話になっている方にプレゼントをされましたか?

母の日はカーネーションのように、花言葉を添えて記念日にプレゼントするってすごく素敵な文化ですよね。花そのものだけではなく、花言葉まで考えて選んでくれるというところがどこか手紙に似ていると思うんです。きれいなだけではなく、花に込められたメッセージまで楽しめる、感動できるものですよね。

手入れが大変だし枯れてしまうからと、花をもらうのが苦手な母に何か花に代わるプレゼントはないかと考えていました。なかなか会えない母に、毎日目に入る飾れるものを送りたい…そんな時に思いついたのが”絵”でした。花言葉があるように、絵にはタイトルやストーリーがある。枯れてしまわず手元に残ることも魅力的でした。

絵は自分用に購入しても素敵なギフトですが、大切な人に”絵を送る”という文化がもっと増えてもいいと思うのです。手紙は苦手だけど、絵のストーリーやタイトルを借りて気持ちや言葉を贈るとか。花束の一本一本を選ぶように贈る人をイメージして絵をオーダーメイドするとか。

何年経っても枯れることのないアートを 花束の代わりに 大切なあの人へ…

花束以外の、花束に負けない、そんなプレゼントをお探しの方はぜひ田中拓馬スタジオへ。

【営業時間】 11時から18時 【お問い合わせ】050‐3569‐4209

トランスフォーメーション。

こんにちは☀

だんだんと気温が上がり夏をすぐそこに感じられるようになってきました。暖かくなってくると、虫たちもうれしそうですね。

この季節の虫といえば、真っ先に浮かぶのは、蝶(butterfly)。蝶は、変化の象徴です。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、蝶はあの羽で空を舞う前さなぎの中で一度どろどろに溶けるのです。今まであった芋虫という体をすべて溶かして新しい部位を形成する。まさにアート界に生きる田中拓馬です。過去の功績やたくさんの素晴らしい作品、でも『ずっと同じ』では生き残っていけません。時代とともに人々の価値観や好みが変わるように、己も作品もトランスフォーメーションを繰り返しているのです。

羽ばたく前さなぎの中にこもる蝶のように、頭を抱えアトリエにこもる日があるからこそ描けるものがある。絵はただ見つめるだけでも素晴らしいですが、その奥深くにどんなストーリがあるのか、どんな気持ちが宿っているのか…考えれば考えるほど何度もその世界に没入できます。

日々更新されていく田中拓馬の表現・アートは、どんな時代でも私たちを虜にします。今後はどんな作品が生まれるのか、どんなトランスフォーメーションを魅せてくれるのか。追いかけて、目撃して、体感してください。

”アート界が厳しい“今だからこそ生まれたメルカリシリーズもお見逃しなく!!

写真:2023年から2024年、スカル作品の変化。

ソ⁠ース: フリマアプリ「メルカリ」で Takuma Tanakaさんが販売中 ...

詐欺サイトにご注意ください

田中拓馬作品の販売元を名乗る詐欺サイトがいくつもオンライン上に見受けられます。以前にヤフオクやメルカリなどで出した作品を、どこかの自社サイトで大幅に安くして売っているサイトがかなりあります。いわゆる詐欺サイトと思われます。

田中拓馬作品の正規品は以下のショップで扱っています。

田中拓馬オンラインショップ https://ttakuma.thebase.in/

ヤフオク!田中拓馬 正規販売店 アカウント名WORLDWIDEーART

メルカリ アカウントID Takuma Tanaka

提携ギャラリー アートギャラリーM, MiamiのThe wall art galleryです。

わからない場合やどちらか判別つかない場合には、こちらホームページまでお問い合わせください。またセカンダリーの出し方なども相談に乗っています。気軽にお問い合わせください。

メルカリでの過去の販売実績

メルカリではすでに古いデータのため、記録が消えていますが、過去の2018年くらいから出品してました。その時も数万後半から30万前後の作品も売れていました。

今後1000円のシリーズも残しつつも、高額な作品も出していきます。現在でも50, 000円代とか~数十万の作品もあります。

現在ファンの方は着実に増えていますので、今の相場観の悪い現代アートマーケットで原画の価値を高める、ファンを増やす一つのやり方であると思っています。

ゴールデンウィークにメルカリ等でお買い上げいただきありがとうございました。

皆様のおかげでゴールデンウィーク期間中は多くのメルカリで、またはスタジオでのご購入をいただきました。大変ありがとうございました。

ゴールデンウィークが終わってからは、お昼の時間と夜の時間に作品を出していきます。もし見て頂けましたらありがたいです。

田中拓馬

なぜ1000円と言う破格の値段で作品を売り始めたか?

こんにちは。田中拓馬です。なぜ最近1000円と言う破格の値段で売り出したのかについてお応えします。

それは全てのお客様を満足させて、価値を上げるためです。高い山を築くには、裾野がひろくなければなりません。今、アート業界は結果を出しにくい状況です。そこで、ファンの方を広くアートファンのみならず、余り関心のなかった方にも広げる必要があります。

それにはアートの高額な価格だと買いづらいです。そこで、原画と版画の中間という新しい作品を投入して、ファンの方に買ってもらいやすいシリーズを作りました。今までの原画の価値は損なわずに、さらにファンを増やしてみんなで盛り上げようと言う企画です。

これにより、より国民的なアーティストを目指して、国内外で頑張っていきます。

ゴールデン期間中のスタジオの営業について

こんにちは、いつもお世話になっております。田中拓馬スタジオです。

さて、もうすぐゴールデンウィークです。皆様はどこかに行かれる予定はございますでしょうか?

田中拓馬スタジオではゴールデンウィーク期間中はずっと営業しております。お時間が空いておられましたら、スタジオにぜひお立ち寄りいただければ幸いです。

作品もネットに載っていない新作が小さいサイズから大きいサイズまでございます。

田中拓馬スタジオに来ていただきゴールデンウィークの思いで作りにしてください。

来場者全員の方のポートレートを無料で描くことを行っています。もしよかったら来場下さい。

4月6、7日アートギャラリーMさんでのイベント

こんにちは。

田中拓馬スタジオです。

いよいよ4月になりました。

気候も急に暖かくなり桜の花の見頃も近いです。

さて、4月6日と7日に田中拓馬がサイン会を行います。

サイン会の場所は東京外苑前にあるアートギャラリーMさんです。

ここで田中拓馬は新しい本を出版してのサイン会となります。

本の題名は「アート業界は終わったのか?!」というものです。

この本はアート業界について鋭く田中拓馬が書いたものです。   

本の内容は、アートの市況、今後のアート業界の行方、作家としてどう生きるかなどが書かれてありまして1冊300円で販売させていただきます。    

そしてアートギャラリーMさんでは、田中拓馬の新作の作品も発表もいたしますのでご来場お待ちしております。

日時 4月6日 7日

   11時〜19時

場所 アートギャラリーM https://artgallerym.jp

東京都港区南青山2丁目26-37 vort外苑前1

外苑前駅1aから徒歩0分

TEL03-6434-5111

オープンスタジオ

田中拓馬スタジオではオープンスタジオを3月20日に行います。13時から17時までです。日頃見に来るのは難しい方も多いと思いますが、この日は全面的にオープンにしておりますので、是非田中拓馬のスタジオがどのようなところか、見に来たい方は広くいらしてください。

当日は前日の19日から公開の作品に対して入札制のオークションを行います。最低いくら以上という条件を出した上で、一番高く入札の紙を書いた方に作品をお譲りするという形式のものです。

100cm×100㎝の世界的にみて中型の世界の市場でよく流通しやすいサイズの作品を展示します。その他オーダーメイドのポートレートの見本や比較的手ごろなジクレー作品(3万円)もお披露目します。

また、手頃なものでは、今年のデザインのTシャツも用意してあります。

飲み物等も用意してありますので楽しい会になっていただければ幸いです。

場所 田中拓馬スタジオ  場所はこちら参照 https://www.takumatanaka.jp/contact

時間13時から17時まで

入場無料

アンディーウォーホールの部下から学んだ田中拓馬式ポートレート

以前アンディーウォーホールの直属の部下の、ロバート・デュポントウィン氏をエージェントにつけてたことがあります。その際、色々アドバイスを受けて、バスキアのタッチや、ウォーホールのやり方も学んできました。

今回はそんなウォーホールのやり方を使い、田中拓馬式に描くポートレート作品の提案です。

写真を一枚用意いただき、こちらサービスを購入後やり取りの中で送っていただきます。もし、何がご要望があれば承ります。

3週間以内に作品を仕上げて額装してお届けいたします。こちらには、すべて料金がふくまれています。作品到着後気に入らなければ全額返金いたします。自信のあるサービスです。

ポートレートサービス
紙にインク
作品サイズA3サイズ
額サイズ 52×43cm
2024年
作品証明書

一味違う作品世界を体感ください。ペットや、その他大事にしているものも描きます。

詳しくはこちらのサイトにあります。https://ttakuma.thebase.in/items/84043533

画家の活躍年齢

こんにちは。

田中拓馬スタジオです。

今日は画家の年齢について触れてみたいと思います。

一般的に画家は40歳から60歳が1番伸びる時期だと言われています。

そして日本では30歳くらいで美大出身者や、若い頃から絵を描いていた方がほとんどやめていきます。 

田中拓馬においては、今は46歳で画家歴も20年になり1番脂がのりきっている時です。

そして技術的なことをはじめとして心身共に画家としてバランスがとれている時期です。

作品にしても昔よりいい作品が出来ると本人も言っています。

そんな田中拓馬の5年後、10年後はどんな画家になっていて、どんな作品を作るのかが楽しみであります。

贋作注意

こんにちは。

田中拓馬スタジオです。

今回は田中拓馬作品の贋作について書いてみたいと思います。

一時、ネットにて田中拓馬作品が出品され贋作が中国人らしきものから出ていました。

今は落ち着いていますが、たまに田中拓馬公式オンラインショップ以外から購入した方から質問がきます。

「ネットで田中拓馬作品を買ったのですが本物でしょうか?」と。

本物かどうかは写真からみた質感とか本人のサイン、作品証明書などで判断し分かります。

皆さんがお持ちの作品で、もし本物かどうかと疑問を持たれたら田中拓馬スタジオまでご連絡ください。

本物かどうか鑑定いたします。